ワクワクを生活のデザインに
グローバル化・情報化に対応した快適な生活を創造できる人を目指す

齋藤 史夫 准教授

メッセージ

家庭科の先生を目指す皆さん、子ども・同僚の先生や職員・保護者・地域の皆さんと一緒に、素敵な学校・子どもの豊かな生活を実現できる先生になりましょう。みんなで楽しくドキドキワクワク・実験しながら・実際に試してみる授業でそんな先生になりましょう。
 

自己紹介

生活デザイン学科准教授
『子ども白書』編集委員会事務局長・子どもの権利条約市民NGO報告書をつくる会専門委員
びっくり算数教室・音楽ユニット「ふみちゃんと算数少女隊(仮)」で子どもも大人も算数大好きになるプロジェクトを推進中。
 

研究の紹介

子どもの現場を歩き、教育・福祉・文化をつなぐ子どもたちの毎日の充実した生活を探求
共編著に『うばわないで!子ども時代-気晴らし・遊び・文化の権利(子どもの権利条約第 31条)』(新日本出版社)・『蠢動する子ども・若者 :311被災地からのメッセージ』(本の泉社)。
雑誌『子どものしあわせ』(本の泉社)に「ふみちゃんのびっくり算数教室」連載中。
厚生労働省「児童館ガイドライン」作成に向けた『これからの児童館のあり方についての調査研究』『児童館の活性化に関する調査研究』( 20092010年財団法人こども未来財団)・『厚生労働省平成 26年度セーフティネット支援対策事業 (社会福祉推進事業 ) 貧困などによる子ども・若者を対象にしたセーフティネットの現状とその課題に対する提言に向けた調査研究』などに参加。
『県立学校 (高等学校、特別支援学校 )における「地域と共にある学校づくり」の事業実施効果と教職員への影響報告書』(奈良県教育委員会・早稲田大学連携による研究 2016年)で奈良県立高等学校の 3分の 1を訪問するなど各種の調査に参加。
 

 

履歴

 
静岡大学理学部数学科卒業後、家業である書店業への従事・うつ病の12年を経て
2003年早稲田大学大学院文学研究科教育学専攻修士課程に入学し、 2012年早稲田大学大学院文学研究科教育学専攻博士後期課程を単位取得後退学。
埼玉純真短期大学講師・小田原短期大学講師等を経て現在に至る。
日本教育学会・日本社会教育学会・日本福祉文化学会・日本学童保育学会・日本アドラー心理学会・早稲田大学文学学術院教育学会会員。
 

担当授業

 教職課程―特別活動論・生徒指導論・教育実習指導・教職実践演習
コミュニティデザイン・リテラシー演習