東京家政学院大学・生活デザイン学科のホームページです。

集合住宅のインテリア設計の発表会 

5月31日、2年生の「住居デザイン演習C」の授業で、鉄筋コンクリート造の集合住宅のインテリア設計の発表会が行われました。
普段の授業は、少人数のグループに分かれて行っています。そこで取り組んだ計画、設計、図面・模型製作、プレゼンテーションの成果を発表しました。
様々なアイデアが発表され、とても充実したものになりました。
学生自身も、非常に楽しく課題に取り組んでいるようで、とても達成感のある授業のようです。
(文責:深石)







第9回「大学は美味しい!!」フェアに参加しました。

2016526日(木)~531日(火)まで新宿高島屋デパートで行われました、「大学は美味しい!!」に全国から約34大学が参加して、研究心と豊かな発想で生まれた、大学のおいしい成果を持って一堂に集まりました。
東京家政学院大学生活デザイン学科の学生が地域との連携で提案したアイデアが商品化され、以下のものが販売されました。
日陰影茶屋菓子舗本店:葉山夏蜜柑を使用した「季結月最中」、「夏みかん羊羹」、
「夏蜜柑葛餅」
葉山しょうが使用の「蕨生姜蕨」         
トライベッカ・ベーカリー(株):ゆずベーグル、大豆パン等
料理部が提案した総惣菜パンベーグルサンド:大学芋はおいしいサンド
ヘルシー大豆パンサンド
サーモンサラダサンド
わさびマヨチキンサンド
城山湖里地里山観光振興協議会:梅ほ乃香(20%)、梅ほ乃香(100%)
 
生活デザイン学科の学生2年生から4年生が参加し、連日盛況に催され、大学生活の日頃の成果が実る形となりました。            
                                 (文責櫻井)


 






江戸東京たてもの園見学会

2016年5月26日(木)生活デザイン演習A(1年生)の授業の一環で江戸東京たてもの園に行きました。学生たちは思い思いに、園内にある有名建築家の自邸や古民家、看板建築など様々な時代やテーマの建物を見学しました。ボランティアの方々にも熱心に解説をして頂き、理解を深めることができたと思います。写真は、ジブリ映画「千と千尋の神隠し」のモデルになった文具屋(写真1)と東京下町から移築した銭湯の屋根形状の解説を伺う学生たち(写真2)です。
(文責 花田)




一昨年の卒業生、出口君(写真中央)と黒田君(写真右)が訪ねてきてくれました。

本日5月25日、一昨年の卒業生、出口君(写真中央)と黒田君(写真右)が訪ねてきてくれました。出口君は、橋本にあるゼネコンの相陽建設で設計、施工管理などの仕事をしています。黒田君は、江戸川区にあるハウスメーカー、ニットー住宅で営業をしています。何人かの3年生とも、いろいろと仕事のお話しをしてくれました。

原口が面白かったのは、相陽建設がJWCAD(フリーソフト)を使っているということでした。先日会ったフジタで施工管理をしている卒業生Iさんも、JWCADを使っていました。生活デザイン学科住分野では、かなり前からJWCADに変えていましたが、フリーソフトゆえの使いにくさが問題となっていました。JWCADが多くの実務の現場で使われていることがわかりましたので、このままJWCADで製図をやっていこうと思った次第です。                  (文、写真:原口)


「アパレル生産実習」「アパレルCAD実習」の学内特別授業風景

5月18日(木)4・5限目、3年生の「アパレル生産実習」「アパレルCAD実習」の授業では、
世界的にご活躍のデザイナー佐藤慎権先生から、TRパターン法によるパターンの
製作方法を教えていただきました。
今回のテーマは、ハトロン紙を折り紙を折るようにたたんでパターンを作り、
2色の布を使って完成させました。
「アパレル生産実習」の科目は1級衣料管理士の必修科目です。
本学科では、1級衣料管理士の資格が取得できます。
               (文、写真:藤田


「ふじようちえん」の見学

5月14日(土)に調布の「ふじようちえん」の見学に行きました。設計者の手塚貴晴さん・手塚由比さんと園長先生のトークセッションもあって、大変な賑わいでした。大きな楕円形の園舎の屋上は子どもたちが走り回れるようになっていて、屋内にいても屋外を感じることができる開放的な建物になっています。大きな木を抱き込んだツリーハウスもあって、学生たちは子ども時代を思い出してよい設計のヒントを得られたと思います。(文責:小池)



  

第39回 学生設計優秀作品展

5月15日(日)に第39回 学生設計優秀作品展(レモン画翠主催 明治大学駿河台校舎にて)を見てきました。生活デザイン学科の卒業生、武村香穂里君の卒研が展示されていました。全国の大学、専門学校56 校98 学科の最優秀作品がずらっと並ぶ中での展示でしたが、見劣りせず、互角の印象を持ちました。

独立した面としての壁と床スラブを構成して、臨海学校としています。床レベルを50cmずつずらすことで、椅子や机、ベッドや棚などの様々な使用方法が生まれています。武村香穂里君はダイワハウスに入社して、現在設計や営業で活躍中です。

写真、文章:原口秀昭

  

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