東京家政学院大学・生活デザイン学科のホームページです。

藤野の魅力創出! 学生が地本野菜でPR
タウンニュースでも大きく取り上げられました。
 

「生活デザイン学科3年生、食分野の5名が、8月6日(土)に開催(相模原市緑区篠原の里にて)されるビオ市への準備を桜美林大学の学生と共に進めています。タウンニュースでも大きく取り上げられました。」
(文責:小口)


設計課題「シェアハウス/○○が集まって棲む家」発表会

 

7月27日、3年生の「建築デザイン演習A」の授業で、第2課題の作品の発表会が行われました。
課題名は「シェアハウス/○○が集まって棲む家」。学生ひとりひとりが、どのような人が集まって棲むのか、その対象から考え、図面や模型、パースにまとめた成果を発表しました。いろいろなシェアハウスが発表され、学生同士もお互いに刺激を受けているようでした。
(文責:深石)

 





設計課題「商業インテリアデザイン(店舗設計)」発表会 

 

7月26日、2年生の「住居デザイン演習C」の授業で、第2課題の作品の発表会が行われました。
課題名は「商業インテリアデザイン(店舗設計)」。敷地は渋谷を想定し、店舗の内容は、学生がそれぞれ考えて設定しました。初めて、住宅以外の建築物の設計課題に取り組んだこともあり、最初は戸惑いがあったものの、
発表された作品からは、とても楽しみながら課題に取り組んだ様子がみてとれました。

(文責:深石)










子ども体験塾2016
 

7月23日(土)、児童学科主催の「子ども体験塾」に生活デザイン学科の学生・教員も参加しました。
生活デザイン学科の特徴を生かした「新聞紙のフラワーブローチ製作教室」「野菜スタンプ教室」「お花のポップアップカードづくり教室」の3つを開催し、どの教室も学生と子どもたちが楽しく作品づくりに取り組みました。
ものづくりの楽しさを子どもたちに教えることで、学生たち自身も改めてその面白さを感じることができたようです。
                         文責 花田・櫻井・小池

 

 









築地市場見学と「つきじ田村」での会食

平成2878日に、大学4年「調理と文化」の校外授業として、築地場内市場見学と「つきじ田村」でのテーブルマナーおよび、会食を行いました。
今年度は、担当の小口先生の他、望月先生も参加くださり楽しい見学会となりました。
暑い中、場内の青果、魚卸売りの見学では、季節の野菜・果物をはじめ、沢山の魚介類のなかには、まぐろなどの大型の魚を見て驚きの声をあげていました。また、狭い通路を何人かに分かれ、台車を避けながらの見学でした。
その後、場外市場では、いろいろなお店をのぞきながら、それぞれ思い思いに、食材の見学や買い物を楽しんでいました。お昼はお待ちかねの「つきじ田村」さんでのお食事です。
お食事の前に、ご主人より、お料理のご説明を伺い、田村さんでの、材料の始末の仕方などに、真剣に耳を傾けていました。
前菜8品から始まり、お椀、お造り、焼き物、冷鉢、煮物代わり、雑炊、デザートとお腹一杯になりました。東京の台所を見学し、日本料理の神髄にも触れることができ、有意義な一日を過ごしました。 
                         文責 櫻井美代子

 









「工芸染色A」の校外授業で新宿区にある二葉苑へ「江戸更紗」の体験会

7月2日に生活デザイン学科の学生2,3,4年生34名が「工芸染色A」の校外授業で、新宿区にある㈱二葉で「江戸更紗染め」を体験してきました。江戸更紗は室町時代に南蛮渡来した異国情緒あふれる文様を江戸時代の染職人が型染めの技法を用いて確立した染色技法です。今回は、7色16枚の型紙を使った江戸更紗染に挑戦しました。ちょっとした力加減で色味が変わり、一人ひとり異なった江戸更紗のテーブルセンターが出来上がりました。同じ色に染めあげるための職人の技、染色の難しさと楽しさを感じた体験となりました。
(文責・佐々木)

 

 










【生活デザイン学科】「夢ナビライブ東京にてインテリアリフォームのビフォーアフターを講義」

79日土曜日に、東京ビックサイトにて催された夢ナビライブ東京にて、『インテリアリフォームのビフォーアフター』という講義をやりました。
 
国際展示場の駅に着いたら、高校生がいっぱい。さらに会場となる東京ビックサイトは、山手線の駅かと思うばかりの人でした。主催者によると、3万人とか。
 
講義は今まで原口がやったインテリアリフォームのビフォーアフターの写真を中心に、解説しました。学生と一緒に工事したもの、大学キャンパスの事例なども入れました。大勢の高校生が熱心に聞いてくれました。 (文:原口、写真:関)
 
 






学内就職懇談会開催報告(2)

生活デザイン学科では、例年の卒業生を招いた就職懇談会の他に、企業のリクルーターの方をお招きしてお話を伺う機会を昼休みに設けています。今回は住友林業ホームテック株式会社の方にご説明していただきました。住宅業界やリフォーム業界についてもわかりやすくお話してくださり、学生にとって貴重な機会になったようでした。
(文責:深石)
 
 



「さがみはら環境まつりに生活デザイン学科の学生が参加」

201673日(日)ボーノ相模大野ユニコムプラザさがみはらにて「第12回さがみはら環境まつり」が開催され、生活デザイン学科の2、3、4年生の26名が参加しました。このイベントは相模原市の市民や事業者の環境保全意識の高揚を図るため、市民・企業・教育機関・行政の協働により開催されており、今年のテーマは「地球の未来のために、今できること」でした。東京家政学院大学生活デザイン学科では、「持続可能な循環型社会を考える~私たちの生活を見直してみよう~」というテーマを掲げ、廃棄物を再利用したものづくり教室の開催、及び衣服の3Rに関連した卒業制作作品の展示とポリ乳酸繊維布を使用して制作した農作業着の展示を行いました。当日は、お子さまから高齢者まで様々な方々が会場を訪れ、約30の出展団体の企画に参加して下さいました。本学が当日展示した作品は、ユニコムプラザさがみはらにて7~9月の期間中展示しております。(7,8月:ポリ乳酸繊維布の農作業着、9月:衣服の3Rに関連した卒業制作作品)
(文責 花田)
 
 

 
貝殻ストラップづくり


新聞紙を利用したお花のブローチづくり


野菜の切れ端を利用したスタンプでポストカードづくり


卒業制作作品展示入口の様子


ポリ乳酸繊維布の農作業着の展示の様子




前のページへ

|1|2|3|4|5|6|7|8|9|10|

次のページへ