東京家政学院大学・生活デザイン学科のホームページです。

テキスタイルアドバイザー(TA)1級資格を目指す学生の企業実習報告会

10月19日に生活デザイン学科テキスタイルアドバイザー(TA)1級資格を目指す学生の企業実習報告会が行われました。TA企業実習は、アパレル企業や繊維製品試験やクリーニング事故問題を扱う試験機関で5日~10日程度の実習を行い、実際の衣料管理士活動の現状と実務を体験します。それぞれ大学で学んでいることをベースにして新たな体験をすることで、衣料管理士取得への意識が高まっていきました。(文責 佐々木)








アパレルメーカーのオンワード樫山の方から特別授業

1年次の「アパレルデザイン論」「アパレルデザイン表現実習」の授業で、
10月7日(金)、アパレルメーカーのオンワード樫山の方から特別授業をしていただきました。
アパレルの情報収集と分析、商品企画構成、品質管理・素材物性、展示会など、盛りだくさんのお話しをしていただきました。
「アパレルデザイン論」はアパレルに興味のある学生が履修しています。この科目は衣料管理士1級の資格取得科目になっています。




フジタ様施工の特別養護老人ホーム―現場見学会

106日(木)に、株式会社フジタ様が施工した特別養護老人ホームの現場を見学させていただきました。生活デザイン学科、生活デザイン演習Fの授業です。住分野の23年生が30名程参加しました。
 
まずはヘルメットの着用の仕方の指導を受けます。



工事現場の揚重作業を行うクレーンを見上げています。



屋上で防水工事の説明を受けているところ。



内装工事で、天井の配管類の説明を受けています。



現場事務所に帰ってきて、女性の施工管理技士にお話しをうかがいました。現場のことから、育児をしながら働くことまで。毎日、どんな時間割でお仕事と家事をこなしているかも説明していだだきました。フジタさんは、女性に優しい企業のようです。



最後にインターンシップや就活の仕方の説明がありました。



建築、女性の生き方、就活に至るまで、働いているまさにその現場にて、様々なご説明をしていただき、学生達には大変ためになる見学会でした。フジタ様、ご説明していただいた皆様、ありがとうございました。
 
(文、写真:原口)

目黒周辺で、建築インテリア見学会
 

10月4日(火)に目黒周辺で、建築インテリア見学会を行いました。
生活デザイン学科住分野2年生、住居デザイン演習Dの授業です。

戦前のモダニズムでつくられた土浦亀城邸は、
白い箱型の住宅を木造で実現しています。
その隣は、住居デザイン演習のRC造住宅課題敷地です。
実際の敷地を見ると同時に、建築デザインの勉強にもなりました。

その後、アールデコ様式の東京都庭園美術館を見学。
内部の幾何学模様による、インテリアデザインが見事です。

前川国男邸、聖アンセルモ教会を見学する頃には、薄暗くなってしまいました。
レーモンドの聖アンセルモ教会は、外からの光が巧みに取り入れられていますが、
外光が弱いせいで、その効果は残念ながら見られませんでした。

その後学生達は解散、先生達4名は9時まで飲み会でした。

(文、写真:原口)










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