東京家政学院大学・生活デザイン学科のホームページです。

2014.04.28
東京家政学院大学開設50周年記念事業 卒業生インタビュー集

東京家政学院大学は平成25年度で開学50周年に当たります。これを記念して、『東京家政学院大学開設50周年記念事業 卒業生インタビュー集』という長い題名の記念誌を発行しました。皆さんには5月の創立記念日までにお配りする予定です。
 この写真は2011年3月の震災・津波に被災し、放射線の心配で自主避難もした平成6年3月卒業の卒業生にインタビューしたとき、同期の卒研の友達が久しぶりだからと集まってくれて、合計4名になった時のものです。
2人の小さいお子さんは、ここのお友達の誰に抱かれてもお母さんに抱かれているように落ち着いていてフツーなのです。いつも会っている叔母・甥ででもあるかのようでした。卒研の時のお友達はこんなにも強い結びつきがあるのだと感動しました。この写真は私にとって大事な1枚になりました。(文責:藤居)

2014.04.25
「服飾造形実習A」の授業風景

1年次専門科目「住居デザイン演習A」の授業紹介  担当: 藤田恵子先生
15回の授業の中で最も忙しい1日でした。
ショートパンツとスカートの製図を、真剣にしているところです。(文責:藤田)


2014.04.24
1年次専門科目「住居デザイン演習A」の授業紹介

1年次専門科目「住居デザイン演習A」の授業紹介  担当:田中清章先生
4月22日の授業では、これからの設計演習で使用する製図道具を初めて受け取り、線や文字の書き方を学びました。この授業は、インテリアや建築の図面の読み書きができるようにすることが一つの目標となっています。これから、多くの図面をトレース(写し)をすることで、その力を自分のものにしていきます。後半には図面を読取り、模型作りも行います。
(文責:深石)

2014.04.22
3年次教職科目「家庭科教育法C」の授業風景

3年次教職科目「家庭科教育法C」の授業風景  担当:中村洋子先生
 今回は、「家庭科像探る」をテーマにJK法を用い各グループ毎に話し合い、各自が出し合った小見出しをグループ分に分けタイトルを検討し、さらに出来上ったグループの関係性を考え構図を作成し、プレゼンテーションを行い、家庭科教科の意義について考えました。来年度教育実習に行くためとても意欲的に授業参加している姿が見られました。(文責:松本)





2014.04.22
住分野・原口先生の授業





1年生が書いたインテリアパース、エクステリアパースです。作図してミリペンでインキングした後に、子ピック(アルコールマーカー)で着彩しています。




製図室の後ろの展示パネルに作品を展示して、みんなで見れるようにしています。友達のパースを見て、刺激を受けている1年生も大勢います。

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