東京家政学院大学・生活デザイン学科のホームページです。

2014.05.26
江戸東京たてもの園の見学


5月26日(木)江戸東京たてもの園の見学

江戸東京たてもの園に行ってきました。『千と千尋の神隠し』の舞台となった文具屋さんが人気でした。

日本の近代建築を築いた前川國男の自邸です。

駄菓子屋さんにも学生が!(文責 原口)





千と千尋の神隠し』の舞台となった文具屋


日本の近代建築を築いた前川國男の自邸




駄菓子屋さんにも学生が!

2014.05.28
横浜のキャベツ農家の見学と農作業体験


5月17日(土)横浜のキャベツ農家の見学と農作業体験

デザイン学科専門科目「調理と素材」では、地域の素材を使用した献立を一つの課題とした授業も行っています。
今年度は、『横浜キャベツを使った料理と菓子の提案』を行うため、生産者(小川さん)のお話を伺いに畑に行きました。
爽やかな五月晴れの中、気持ちの良い汗をかいてきました。
キャベツの他、大根やレタス、蕪の収穫体験をし、採れたての野菜をたくさん味わってきました。(文責 小口)






2014.05.21
3年時専門科目「染色学実験」の授業紹介


合成した酸性染料を用いた羊毛の染色,綿繊維上で染料を合成・染色するナフトール染料,染色温度の効果が顕著に見られるカチオン染料によるアクリル繊維の染色,天然繊維・合成繊維に対する各種染料の染色性の違い等,意外性溢れる染色の実験を行います.
瞬時に発色する染料の合成は息をのむ瞬間でもあり,鮮やかな布の染め上がりとともにその過程を楽しんで下さい.写真は染色の最終段階,ソーピング時の一コマです.
(文責 安藤)





2014.05.19
木造戸建ての見学会

「土曜日の午前中に木造戸建ての見学会を行いました。卒業生のいる業者さんで、工事管理者、設計者、コーディネーター(卒業生)が案内と説明をしてくれました。

基礎工事の段階、構造の骨組みが見える段階、内装工事が終了した段階、家具付きで展示販売されている段階と、すべて見ることができて、学生達も勉強になったと思います。卒業生のCAD、CGの操作で、デザインやコーディネーターの仕事も見せていただきました。

私は設計事務所時代も大学で教えている今も、『現場百回』を心がけています。なるべく学生を現場に連れて行き、建築の技術や面白さを伝えられたらと思っています。」(文責:原口)







2014.05.15
個性豊かなユニークな椅子たちが完成 

 基礎デザイン分野の3年生たちが、「家具作づくり演習」の授業で、オリジナルの椅子を完成させました。スチレンボードの模型と図面、15mmのシナ合板を使って、ユニークな椅子づくりを体験しました。(文責:高尾)













2014.05.14
インテリアコ-ディネーター講座説明会 


授業でもインテリアについて教えていますが、この講座は資格試験予備校の資格学院様が本校のために格安で開いてくれる講座です。授業+予備校の講座で、資格取得がグッと身近になります。今日も50名程の学生が集まってくれました。(文責:原口)

2014.05.13
本学の自然: ヤマツツジ


野生のヤマツツジは色はしつこくなく爽やかです。
撮影時のシジュウカラのさえずりや梢のざわめきなど、自然の音までお伝えできないのが残念です。
(撮影日: 5月8日)(文責:大和田)

2014.05.08
4年生調理実習「調理と文化」の授業風景


調理と文化(4年生調理実習)世界の粉食文化を視点に、第1回の実習では、「メキシコの粉食文化」をテーマに、とうもろこし粉を使ってトルティーヤを作りを行いました。
小麦粉のように伸びないため、生地は「マキナ」という道具を使用して、押して広げます。
(文責:小口)


学生の実習風景


料理の写真


マキナ



2014.05.01
3年次開講「食企画・開発実習A」の授業風景


3年次開講「食企画・開発実習A」では、企業と連携で開発産品を作り出し、発表する機会を得始めています。
その実習の中で、企画・開発の力を養うために加工食品はどのように出来ているか、先ず始めに実体験で学んで行きます。

この春の卒業生が実習前に遊びに来て、午後の実習に向けて「いちごジャム」用のいちごの選定をしてくれました。
生でも美味しい立派ないちごが届きました。


そのいちごを使って出来たジャムと翌週に作ったグレープフルーツの缶詰めです。
缶詰めは空き缶に材料を詰めて、巻き締めも自分達で行います。(文責:山崎)




2014.05.01
「生活デザイン演習A」の授業風景

生活デザイン演習Aで、測定機器を使って「はかる」をテーマとした授業をしています。(文責:原口)




2014.05.01
「住環境調査」の授業風景

住環境調査(椛田、深石)の授業で、階段を書いているところです。
大学にある階段を実測して図面を起こす実習です。

階段の平面図、断面図は図面の中でも難しいところで、3、4年生でもなかなか書けません。

図面はパースと断面図の書き方が分からないと言う学生が多く、平面図は簡単と思われています。
しかし階段は別格で、階をまたぐ階段をどのように各階平面図に落としていいのか、毎回、迷むようです。

このように実物を測って書くという実習を通して、少しでも書けるようになってほしいと思います。(文責:原口)


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