東京家政学院大学・生活デザイン学科のホームページです。

2014.09.19
小谷野茂美客員教授の教職についての特別授業

8月2日(土)に、教職科目「家庭科教育法C」で客員教授の小谷野茂美先生による特別授業が行われた。
内容は、教員はこんなに楽しいことがいっぱいある。また、教員採用試験についてのコツなど、演習を交えて、90分行っていただきました。小谷野先生のお話に真剣な眼差しで耳を傾けてメモをとる学生、演習ではちょっとしたアドバイスを聞き、役になりきって行っている、活き活きした学生の姿がそこにはありました。来年度は、教育実習に行きますので、さらに知識を自分のものにして、楽しく努力して欲しいと思いました。今日の授業はその良いきっかけとなったようです。              (文責:松本)









「衣の領域の取得資格:教職・1級衣料管理士があり、他にもサポートしている資格・検定は色彩検定、パタンナーなどがあります」

2014.09.13
さがまちカレッジ「親子でつくるうどん教室」

2014年9月13日(土)「親子でつくるうどん教室」は、20組の親子さんが参加され家政学院において開催されました。参加者は、4歳から11歳までのお子さんとその親御さん
でした。まずうどんを打ちます。小麦粉に水と塩を加えこねてまとめ、お子さんに足で踏んで生地を滑らかにしました。その後、麺棒で薄くのして包丁で切りました。
 小麦粉を一所懸命こねて、足で踏んで頑張りました。
 生活デザインの学生3年・4年生に手伝ってもらい、みなさんよく出来上がりました。
 打った生のうどんを野菜を入れた煮た汁に入れて煮こんで津久井の伝統料理「にごみ」に作りました。「にごみ」は、味噌味・醤油味を2種類つくり、それぞれの味を味合いました。
                                (櫻井美代子)







2014.09.17
4年生 調理と文化の実習風景



写真:外国のこども向け料理書からの再現

4年生の調理実習「調理と文化」では、外国のこども向け料理書を和訳し、その再現と特徴を考察する授業も行っています。カラフルですが、調理法は比較的に簡単にできるものもあります。


写真:伝統食品

4年生の調理実習「調理と文化」では、伝統食品を主とした献立による授業も行います。記録された映像からその製法も学びます。この写真は、六条豆腐、そうめん、麩、寒天、豆腐、凍豆腐などを使った料理です。六条豆腐は、保存性が高く、削って使用する豆腐で、現在では山形県の一生産者からしか入手できません。また、中央に置いた金魚の画かれた和紙は、日本料理の会席マナーのために出かけたつきじ田村の2代目のご店主から頂戴したものです。


写真:実習風景

4年生の実習風景です。
卒業研究や教育実習、就職活動など忙しい中、9時~12時10分の授業に熱心に出席しています。手際もセンスも抜群です!。
これらを学び、4年生では食空間コーデイネート3級の資格取得の講習を受け、受験(取得)する学生がいます。
(文責:小口)

《フードスペシャリストとと家庭科教諭の生活デザイン食分野》

2014.09.04
ギャラリーラファイエット(パリ)のレストラン

ギャラリーラファイエット(パリ)のレストランです。
19世紀末のアールヌーボーのステンドグラスが、
今でも現役で使われています。
テーブルにも鏡が付けられていて、
食事をしながら、上のステンドグラスを見られる仕組みです。
メニューを見ても何が何だか分からないので、
ビールだけ飲んで出てきました。(文責:原口)



《インテリアコーディネーター、宅建、建築士の生活デザイン学科住分野》

2014.09.01
「地域の食材(横浜キャベツ)を使用したメニューの考案」の発表と講評場面


写真:生産者からの説明、横浜市環境創造局説明

今年度の調理と素材(3年次 調理実習)では、「地域の食材(横浜キャベツ)を使用したメニューの考案」を課題の一つとしました。そのためには、事前に生産農家を訪問し、収穫体験をしました。又、大学では、生産者の方、横浜市農政事務所、JAの方々からその現状を学びました。



これらはフードスペシャリストやフードコーデイネートの資格取得にも役立ちます。




写真:講評、3年全体写真


課題:「地域の食材(横浜キャベツ)を使用したメニューの考案」の発表と講評場面です。生産者、横浜志環境創造局、JAの方の前で、各自のオリジナルメニューを発表しその評価をしていたいています。(文責:小口)


《フードスペシャリストとと家庭科教諭の生活デザイン食分野》


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